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体の不調が精神的なものと診断された時や、精神科に行くにはためらいがある方は、心療内科で診察を受けることをお勧めします。
心療内科は話をよく聞いて不調の原因を探るカウンセリングが中心で、最初から薬に頼らず治療を行うことに重点が置かれています。
心療内科を選ぶときは、診療の予約時間が幅広く、診察に定評がある医師がいるところを選ぶことがポイントです。
予約時間が短いと話をよくきいてもらえなかったり、医師がパソコンやカルテに向かいきりで一方的に話しているため、かえってストレスが増してしまいます。
友人や親族には話しづらい自分が抱えている問題やストレスを、じっくりと一対一で聞いてくれるカウンセリング術に長けている医師や施設を選ぶことが重要です。

医療福祉系の学校では心理カウンセリングコースという学びの場があり、病に悩む人の心の支えとなるメンタル心理士の資格を取得できます。
このメンタル心理士がいる心療内科では、初期対応をメンタル心理士が行うことでよりスムーズに受診できるようになっています。
医師に相談しない内容がまとまらない時や、不調やストレスの症状をうまく説明できない時など、一般内科で看護師が本日の状況を問診するように、医師との架け橋となる役割を果たしています。
心療内科は心身症という心から発する体の症状を治療する場であるため、過眠症やむずむず足症候群など、一般の方は聞きなれない病気を治す最新薬が多いことも特徴です。
心療内科医は、一般内科医よりも人の症状にあった薬を細かく処方するプロでもあります。